ロック

【Crocodile Bambie~地球との一日、浜辺にて~】

  1日は瞬く間に過ぎる。    「1日=24時間」だけれども、会社へ行き、仕事をしていたら、一瞬で過ぎ去り、疲労だけが残る。 年齢を重ねるにつれて、1日、1週間、1か月、1年と、時の過ぎゆくスピードがどんどん加速していく。 そんな緊張した心身を緩める為に、癒しを求めて旅に出たくなる。   ゴールデンウィークや夏休み、正月になれば、ハワイやグアム、バリ、モルディヴにニューカレドニアなど南国のビーチ、リゾート地へ出かけ、 広がる青空と大海原に身を委ね、癒されに行く人が多いことをみると、同じように感じているのは僕だけではないだろう。   都会は非常に快適で、何でも備わっていて、便利だ。 けれども、人が本当に心地良いと感じる場所は、自然であり、オーガニックな環境なんじゃないかな。   ビーチで過ごす1日を夢見るも、お金や時間、家庭。いろんな事情でそう簡単に旅行には行けないもの。 そんなあなたに、今日のブログをお届けしたい。   「音楽で旅ができること」 そして、 「仲間と一緒に自然と戯れる雰囲気を味わえる音楽があること」 を紹介しよう。
メタル

【JASONSの蓋世不抜~第三章:四度目の福生にて覚醒篇~】

www.anotherstyle.net   2018年2月24日。初関東襲来から3年と8か月が経った。 2018年初のJASONS関東は、福生。SHIT LISTという、初福生と同じイベント。   この日が発表されたから、僕はどれほど待ち焦がれていたか。   この地でのJASONSということに加えて、溜まりに溜まったプライベートでの怒りやストレス、疲労のため、へヴィメタルのライヴを欲しており、 僕は本当にこのイベントを心待ちにしていた。   とは言いつつも、福生へ到着してもすぐに会場へは向かわなかった。   この土地に興味があったからだ。ここには何かがあると感じていた。 ビールを片手に夜の福生を散歩。   福生には横田基地があり、アメリカ人の方が非常に多い。そう聞くと非常に危険な町と思われがちだが、決してそんなことは無かった。   アメリカのようなクラブやバー、ウッドデッキのあるレストランなどが並ぶも、昭和の日本のような賑やかなバーやクラブ、呑み屋も立ち並ぶ。   海外へは仕事で何度か行ったことあるが、福生の空気は、海外で感じる解放感を少し持っていた。   特にLA。   ハリウッド...
メタル

【JASONSの蓋世不抜~第二章:福生へ道場破り篇~】

www.anotherstyle.net   2015年12月5日、JASONSは初めて、福生(ふっさ)にあるライヴハウス、Chicken Shackでショーを行った。   その夜、僕はプライベートでバタバタしており、ギリギリの到着となったのだが、会場に着いて、何かいつもと違う空気を感じ、武者震いした。   Chicken Shack は1974年から続く老舗のライヴハウス。 ドアを開けると、長いカウンターがあり、様々な酒と料理が提供されている。   ライヴハウスでは有り得ないスタイルだが、ここに多くの人が溢れ返り、皆それぞれに楽しんでいる。常連さんたちなのかな。   そこを通り抜け、石階段を2,3歩下りると、小さなフロア。横にベンチがあり、背後にはDJコーナー。木や石を配したこの会場は何だか温かい。   異国。   南国というか、アメリカというよりも中米のような、ゴージャスではないが、DIYで作られたような、カラフルな自然を感じる会場である。   この夜、JASONSは化けた。   ちょうどベーシストが、ジェイソン百十号に代わった頃。新しい3人編成になり初の東京公演。   初代ベーシ...
メタル

【JASONSの蓋世不抜~第一章:関東殴り込み篇~】

誰にでも、人生のターニングポイントと言える場所がある。人も生き物、バンドも生き物。バンドにとっても、思い出の土地、ターニングポイントとなる場所がある。JASONSにとって、きっと「福生(ふっさ)」は、数あるターニングポイントの中でも、大きな意味のある土地だろう。
メタル

【DIRTY THIRTY】「不良」はカッコえぇ!いつの時代も、いくつになっても… ~2017年11月10日ell FITS ALL~

「不良」はカッコえぇ。 いつの時代でも。いくつになっても。 「不良」はモテる。 真面目な奴、勉強できる奴も凄いが、やっぱモテるのは「不良」。 女性だけでなく、男性からも惹かれる「不良」は、もうパーフェクト。 元気が良くて、仲間思い。 笑顔がカッコよく、自然体。 何があっても焦らず、動じず。 しっかりとした、太い信念を持つ。 根性があり、自分の決めた道を猪突猛進。 学生時代はもちろん、「ちょい悪」という言葉があるように、中高年になっても「不良」はモテる。 年齢を重ねた分、「不良」にも厚みが出て、円熟味が増し、一層カッコよくなる。 男にも女にも優しい。 社会のルールに惑わされず、自分の考えを大事に、自分の心に従って行動する反骨魂。 仲間を思い、人生を心から楽しむ…これが、大人になった「不良の流儀」かな。 僕は不良になれんかったな~。 しかし、今もなおめっちゃ憧れている。 さぁ、今回紹介するのはそんな「不良」。 男も惚れる「不良」の4人組。三重の四日市を拠点とする、ちょ...
はじめに

“音楽を観る"という魔法 ~あなたが音楽世界をワクワク・ドキドキしながら探求する方法 ~

僕は駆け出しの音楽ライター。「監督」という名前で、CDのレビューをいくつか書いたことがある。 そんな僕は、音楽がめっちゃ好き。 何かのバンド名を検索してこのブログに出会ったあなたも、きっと音楽が大好きだろう。 僕は、家の中や通勤中、仕事の合間など、いつでも音楽を聴いている。 音楽は僕にとってのガソリン。 耳から入った音楽は全身を駆け抜け、手や足、脳ミソや心臓にパワーを伝え回ってくれる。そのおかげで、僕は每日元気にやっていける! ところで、あなたは音楽とどう向き合っているだろう? 作業しながら、PCやオーディオから流している? スマートフォンや携帯音楽プレイヤーに入れて、通勤・通学やランニング中に聴いている? いずれにせよ、何気なく音楽を聴き、元気を貰っている人がほとんどだと思う。 僕も、同じように日々音楽を楽しんでいる。 しかし、ある時気づいた。 音楽との向き合い方には、もう一つの方法(=Another Style)があるという事に。 音楽をとんでもなく面白く楽しむ魔法を発見したのだ! ...
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