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【Crocodile Bambie 1st album”Bloody Tree”~聖地巡礼の旅~】

心底待ち望んだバンドの1stアルバムには、たくさんの有機的なサウンドが。穏やかな起伏から成る、予想つかぬ展開のメロディーとなり。気持ちの良い、どこまでも広がる景色を見せてくれる。僕はただただ幸せだった。Crocodile Bambieは、2013年5月22日に、1stEP”Flexible Vegetable s”をリリース。ストーナーロック、サイケロック、デザートロックという、日本の音楽シーンには稀有な類のバンドの登場に、この手の音楽を愛する我々は狂喜乱舞。 今や入手困難と言われているそのEP。幸運にも持っているファンは何十回、何百回と聴き込みながら、新たな作品を待ち。新たにバンドの虜になったファンは、早く音源を手に入れたいと、新譜を心待ちにした。
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【方程式のない音楽世界、King Crimson/Uncertain Times Japan Tour~ある一日を振り返る~】

音楽ファンの皆さんへ。 好奇心旺盛で、新しいことを知るワクワクが大好きな人へ。 普段、J-POPや洋楽でもメジャーな音楽やダンスミュージックをよく聴く人へ。   そんな人たちにうってつけの音楽がある。 プログレッシヴ・ロック。 1960年代後半、欧州を中心に誕生し、北米でも盛り上がり、世界中に広がっていった。今の尚、進化を遂げ、世界中の人を魅了し続けているジャンル。 その名の通り、ロックを基調とした音楽だが、攻撃的というより、挑戦的。 ジャズやブルーズ、クラシックな音色やオーケストラ、はたまた、映画のような世界観など、ありとあらゆる音楽を吸収し、革新的(=プログレッシヴ)な音楽を発明していくジャンル。  専門用語をあまり使いたくないし、ジャンルに縛られず、広く音楽として語りたいのだが、今日は許してほしい。  プログレッシヴ・ロックというジャンルに属するバンドは、多種多様。バンドそれぞれがジャンルといっても過言ではない。 例えば、普段我々が耳に慣れているポップス。 これら音楽はおおよそ、流れというものがある。 「Aメロ→Bメロ→サビ」 ただし、このプログレッシヴ・ロックの世界、そんな決...
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【ミュージカルか?ロックンロールか?THE STRUTSに心踊ろう、笑顔になろう!】

今や年に1~2本、ハリウッドから大ヒットミュージカル映画が登場する。 生粋の映画ファンではない人たちも、デートに遊びにこそって映画館に足を運んでは、その跳ねるリズムに心を躍らせ、カラフルな世界に目を輝かせ、爽やかなメロディーと歌声に笑顔になる。 そうして、仕事や学校生活で溜まった平日の疲れを、週末に映画館で踊って笑って、スッキリする人が本当に多い。 10年前だとこんなことは無かったのだが、今やミュージカル映画は世界的に市民権を得て、世界中たくさんの人を幸せにしている。   今日紹介するのは、英国生まれ、世界のロックンロールレジェンドに愛され、ハリウッドで大成功したバンド、THE STRUTS。 ロックンロールを愛する人はもちろん、ミュージカルを愛する人にも是非、このバンドの音楽を一度でいいから聴いてみてほしい。 きっと、皆楽しんでくれるはず。 ミュージカルもロックンロールも愛する僕が、断言する。 (参照:) ミュージカルを観て感じる楽しさ、どんどん展開していく色彩豊かな世界や心弾むリズムや美しい歌声、音楽にワクワクするフィーリングは、決して、映画館や舞台でミュージカルを観劇している...
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【Crocodile Bambie~地球との一日、浜辺にて~】

  1日は瞬く間に過ぎる。    「1日=24時間」だけれども、会社へ行き、仕事をしていたら、一瞬で過ぎ去り、疲労だけが残る。 年齢を重ねるにつれて、1日、1週間、1か月、1年と、時の過ぎゆくスピードがどんどん加速していく。 そんな緊張した心身を緩める為に、癒しを求めて旅に出たくなる。   ゴールデンウィークや夏休み、正月になれば、ハワイやグアム、バリ、モルディヴにニューカレドニアなど南国のビーチ、リゾート地へ出かけ、 広がる青空と大海原に身を委ね、癒されに行く人が多いことをみると、同じように感じているのは僕だけではないだろう。   都会は非常に快適で、何でも備わっていて、便利だ。 けれども、人が本当に心地良いと感じる場所は、自然であり、オーガニックな環境なんじゃないかな。   ビーチで過ごす1日を夢見るも、お金や時間、家庭。いろんな事情でそう簡単に旅行には行けないもの。 そんなあなたに、今日のブログをお届けしたい。   「音楽で旅ができること」 そして、 「仲間と一緒に自然と戯れる雰囲気を味わえる音楽があること」 を紹介しよう。
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